| ▼ 家は数千万円かかるので、一生に一度あるかないかの買い物です。 |
| 一般の方には、家のことは全くわからない、建売と注文住宅の違いがわからない、建売でもいい家があると思っている。 大胆に言えば、建売は欠陥住宅と疑うべきである。下請け、孫請け等でどこかで手抜きをしないともうからない=職人が食べていけない。まして、昨今の不況で公共事業が減って、土建業界の倒産があたりまえになっている。
仕事をしようと赤字覚悟でするから、どこかでムリが出る建築業界のどんぶり勘定は、体質的なものである ここを知らないと偽装問題の根本的解決にはならない今後地震活動は活発になっていく住宅の 質 耐震化を急ぐべきであると思う。
|
|
| ▼ 一般の家は、25年が法律上の耐用年数であるらしい |
| 裁判所の競売物件の家では、25年で建屋がゼロ円で計算されている→土地のみの価値 しかし、いい職人、建て方、工法によっては、特に注文住宅では30年もち、腕のよい大工、良質の材料では50年もつ
50年もてば、一生住める家で不動産である。しかし、売る時には、25年で家の耐用年数が計算されている よい家はもっと長くもつので、資産価値を高めるべきである。
最近の車は、10年以上乗れる。自分のバイクは26年経つがまだ元気に走っている。(作り手の気持ちが本物だとこうなる) |
|
| ▼ 住宅会社には、非常識な習慣がある・・・ |
| 坪20万円台で家を建てるという住宅会社があります。当然のことながら、その会社には、たくさんのお客様が殺到します。 しかし実態は・・・坪20万円台という広告を信じて、実際に見積りをしてもらうと、坪40万円を超えてしまうのです。
お客様が失望するのも当然のことです。 愛する家族のために、子供たちのために アパートの隣人を気にすることなく のびのびと育てられる家を建てよう。
愛する家族が本当に豊かに暮らすための家を建てよう。 |
|
| 親としての責任の証として・・・そんな思いでせっかく家を建てようとした夢が一瞬にして覚めてしまうことがなにより悲しいことです。 住宅業界には、価格の表示方法に基準がありません。
極端に言えば、本体価格を坪10万円(仕上・設備・諸費用別途)と広告を出したところでなんの問題もないのです。 本体価格にどこまでの工事を含めるのか、付帯工事費や諸費用の金額を幾らにするのか
会社の利益をどの程度上乗せするのか、住宅会社の判断に委ねられているのです。 |
|
| ▼ 広告の価格(本体価格)と 引き渡し価格(住める状態の価格)が大きく違う・・・ |
| これが住宅業界の常識なのです。あなたが一度でも見積を取った方でしたらご存知でしょう。 坪20万円台では決して住める状態の住宅は建たないことを・・・。
その結果、最初の広告値段を信じることが出来なくなり、家は、最低でも坪50万円や60万円は絶対にかかってしまう。 という間違った常識が出来上がってしまうのです。 |
|
| ▼ 私達は、実際に高級住宅と同じような家を・・・ |
| 坪40万円台で建てています。もちろん引き渡し価格です。本当に、良い家でも坪40万円台で建つのです。 そのための努力は惜しみません。私たちは、子育て世代のための、安くていい家を真剣につくっています。
私自身2人の子供に恵まれ子育ての時こそが一番、住宅が必要な時期だと、つくづく思うからです。 無理な住宅ローンが原因で旅行に行けない 共稼ぎでなければ返済できない、仕事が優先してしまい我が子と本気で付き合えない
そんな事になってしまっては、住宅を買う意味がまったくありません。だから私は、子育て世代の方々に 安くて良い家を提供したいと真剣に取り組んでいるのです。
牧瀬工務店で「家を建ててください」とは言いません。 でも、一大事業である家づくりで後悔しないために これだけは知っておいて欲しいことがあるのです。 |